2代目ラパンは、初代モデルのデザインを受け継ぎながらより洗練させると同時に、燃費性能やパッケージングなどの基本性能に磨きをかける形でフルモデルチェンジされました。
角張ったデザインながらも角の取れた丸みのある愛嬌を感じさせるような外観デザインや、心地良くリラックスできる空間を目指したインテリアなど、ラパンらしいほのぼのとした感じのクルマに仕上げられました。
駆動方式はFFのほかにフルタイム4WDの設定があり、高張力鋼板を積極的に使うことでボディ剛性を高めました。
操縦安定性や乗り心地を向上させるとともに、静粛性や安全性を高めた点も注目されています。